外壁のチョーキング現象は劣化のサイン!放置によるリスクや原因を解説
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外壁を触ると白っぽい粉が指につくようになっていませんか?それは【チョーキング現象】という劣化症状です。
「外壁にチョーキングが発生する原因が知りたい」
「チョーキングは放置しても大丈夫?」
「DIYでチョーキングは直せるの?」
このような不安や疑問を感じている方も多いのではないでしょうか?
結論からお話すると、外壁のチョーキング現象は劣化のサインです。放置すると外壁の劣化が進行し、雨漏りやカビ・コケの発生など、様々な問題を引き起こします。
チョーキング現象を発見したら外壁塗装を考えたほうがいいと思ってください。チョーキング現象は外壁の一部だけに起こるものではなくほぼ全面が同じように劣化しています。したがってDIYでの補修は難しく、安全性や仕上がりを考えると専門業者による施工をおすすめします。
本記事では、外壁にチョーキング現象が発生する原因や放置のリスク、チョーキングの補修方法と費用について詳しく解説していきます。
目次
外壁の【チョーキング現象】とは?
外壁を守っている塗料は、簡単に言うとシリコンやウレタンなどの合成樹脂と色をつける顔料といった添加物を混ぜて作られています。塗装してから日々、紫外線や雨風などにされされることによって、塗料に含まれる樹脂が少しずつ劣化し顔料だけが表面に残ります。そのため外壁を触ると白っぽい粉が手につくようになります。これが【チョーキング現象】です。
新築であれば一般的には8~10年でチョーキング現象が起こります。塗装工事を行ったことがあれば、使用した塗料の耐久年数に応じて劣化症状が発生するようになります。
外壁の耐久性や防水性能を低下させるため単なる見た目の問題ではなく、外壁の保護機能が失われてきている状態でもあるのです。チョーキングが起っているということは、塗膜の防水性能が低下して外壁材が雨水や湿気を吸い込みやすくなっているということです。そのため、コケやカビが繁殖しやすくなるなど外壁材自体の劣化も加速してしまい雨漏りの原因にもなりかねません。
そのため、チョーキング現象に気が付いたら、早めに塗装工事を行うことをおすすめいたします。放置すればするほど、外壁の劣化は進み補修にかかる費用も高額になってしまいます。
外壁にチョーキングが発生する原因
チョーキングが発生する主な原因は「経年劣化」と「施工不良」の2つです。チョーキングは外壁の見た目だけでなく、住宅の耐久性にも影響を与えます。ここからは、チョーキングが発生する2つの原因について詳しく解説していきます。
経年劣化
10年前後でチョーキングが発生した場合ほぼ経年劣化が原因といえます。塗料の耐用年数は種類によって異なりますが、10年前後が目安になります。外壁は紫外線や雨風の影響を受けやすくいため、日当たりのよい場所では、チョーキングが発生しやすい傾向にあります。たとえば、南向きの外壁は紫外線の影響をより強く受けるため、チョーキングが進行しやすくなります。
経年劣化は避けられないものですが、定期的なメンテナンスや耐用年数の長い塗料を選ぶことで、チョーキング発生を遅らせることができます。
施工不良
塗装から1〜2年程度でチョーキングが発生した場合は、施工不良の可能性が高いです。施工不良によるチョーキングには、以下の5つが原因と考えられます。
- 塗装前の乾燥が不十分だった
- 下地処理が不十分だった
- 雨の日や雪の日に塗装を行った
- 外壁材と塗料の相性が悪かった
- 塗料の塗布量が足りなかった
塗装前の乾燥が不十分だと、水分が塗膜の下に残るため劣化が進行しやすくなります。また、高圧洗浄などの下地処理が不足していると、塗料が外壁にしっかりと密着せず剥がれやすくなってしまいます。施工不良によるチョーキングを防ぐためには、外壁塗装の経験豊富な専門業者に依頼しましょう。
外壁のチョーキングを放置すると劣化が進行する
外壁のチョーキングは、単なる見た目の問題ではありません。放置すると、カビやコケが発生したり、ひび割れが起きたり、外壁内部の腐食など様々な問題に繋がります。チョーキングを放置した場合に発生する問題について詳しく見ていきましょう。
カビやコケが発生する
防水性能が低下した外壁は水分を吸収しやすくなり、カビやコケの繁殖に最適な場所となります。
なぜなら、雨水が外壁に浸透し外壁内部に水分が溜まりやすくなります。カビやコケは湿度の高い場所を好むため、チョーキングによって防水性能が低下した外壁は、繁殖するために絶好の場所です。特に日陰や風通しの悪い箇所は湿気がたまりやすく、カビやコケの発生リスクがさらに高まります。カビやコケの発生は見た目だけでなく、外壁の劣化をさらに加速させる原因にもなりかねません。
外壁にひび割れができる
チョーキングが発生した外壁に水分が浸透すると、温度変化によって外壁材の膨張と収縮が繰り返され、外壁のひび割れを引き起こします。
チョーキングが進行した外壁は、劣化が進んでいる状態です。紫外線や雨風の影響を受けやすく、ひび割れの発生を加速させてしまいます。ひび割れから雨水が浸入すると、雨漏りだけでなく、住宅内部の腐食にも繋がります。内部の劣化が進むと、外壁塗装での対応は難しいです。
補修の費用が高くなる
早期に対処すれば、補修費用をより安く抑えることもできます。チョーキングによって劣化が進行してしまうと大規模な補修や修繕が必要になり、費用が高額になりやすいです。たとえば、以下のような工事が必要になる場合があります。
- 外壁材の交換
- 下地材の交換
- 外壁全体の再塗装
被害が拡大している場合は、塗装だけでは劣化症状を抑止したり建物を長持ちさせることは難しくなります。下地を交換するには外壁を撤去する必要がありますし、外壁を貼りかえるには新しい外壁材だけでなく既存の外壁材の処分費も必要になります。そのため、チョーキングを放置して劣化症状が悪化すると補修費用が高くなってしまいます。
外壁のチョーキングは何年ぐらいで発生する?
外壁のチョーキングが発生するまでの期間は、使用する塗料の種類や環境によって異なります。塗料の種類ごとに、チョーキングが発生するまでの期間と特徴について解説していきます。
チョーキングの発生は使用する塗料や環境によって異なる
外壁塗装に使用される塗料は、種類によって耐用年数が異なるため、チョーキングの発生時期も変わってきます。また、気候や周辺環境にによってもチョーキングの進行速度に影響を与えます。外壁塗装でよく使われる塗料と耐用年数は以下のとおりです。
塗料の種類 | 耐用年数 |
シリコン塗料 | 10~15年 |
高耐久シリコン塗料 | 15~20年 |
フッ素塗料 | 15~20年 |
無機塗料 | 20~25年 |
各塗料ごとの特徴もあわせて解説していくので、塗料選びの参考にしてみてください。
シリコン塗料
シリコン塗料の耐久年数は7年~10年前後(建物周囲の環境や天候等でも左右します)で、耐熱性に優れ、汚れが付着しにくいのが特徴です。性能に対して価格のバランスがよく、コストパフォーマンスが高い塗料といえます。
「ウレタン塗料」と比較すると硬いため【ひび割れ】が起こりやすく、「無機塗料」や「フッソ塗料」などの高耐久塗料と比較すると期待耐久年数が短いというデメリットがあります。一回の費用は抑えられるものの、長期間で考えると塗り替え数が増えることによってコストパフォーマンスは下がってしまいます。
高耐久シリコン塗料
「高耐久シリコン塗料」は「ラジカル制御塗料」と呼ばれることもあり、「シリコン塗料」にラジカル制御機能を持たせることで耐久年数を長くした塗料です。
耐久年数は10年~12年で、フッソ塗料に匹敵する高耐久塗料ですが値段はそこまで高くはありません。色褪せやチョーキングが起こりにくく、防藻や防カビにも優れているという特徴があります。
フッ素塗料
「フッソ塗料」とは蛍石(ほたるいし)を原料としたフッソ樹脂を配合した塗料です。耐久年数は15年ほどで非常に耐久性の高い塗料です。
フッソ樹脂は結合が強く太陽光や紫外線に強いのが特徴です。耐汚染性も高く汚れが落ちやすくカビや藻がつきにくいという性能を持ちます。シリコン系の塗料よりも耐久性に優れ、無機塗料よりも価格が安い傾向にあるため長持ちさせたいけれど費用を抑えたいという方に人気です。
無機塗料
はほぼ劣化しない物質である「無機物」を塗料に応用し、より劣化しにくい塗料をつくろうと開発されたのが「ハイブリッド無機塗料」です。とはいえ「無機物」のみで塗料をつくると硬くなりすぎてしまい塗装することは非常に困難です。そのため無機成分と有機成分を組み合わせて密着性や柔軟性を持たせつつ塗料としての性能をぐっと高めた塗料になっています。
「ハイブリッド無機塗料」の耐久年数は20~25年以上といわれ、耐久性能はバツグンです。汚れにくい、紫外線に強く劣化しにくい、柔らかく塗膜が割れにくい、という有機塗料と無機塗料の良さを併せ持った塗料です。高性能・高機能ではありますが費用も高くなります。しかし長期間で考えると塗り替え回数が少なくなることでトータルコストを抑えることができます。
外壁のチョーキングを見分ける方法
外壁のチョーキングは、早めの対処が重要です。しかし、チョーキングの初期段階では、素人目には気づきにくいこともあります。そこで、誰でも簡単に行える外壁のチョーキングを見分ける方法を3つご紹介します。
外壁を手で触ってみる
最も簡単なチョーキングの確認方法は、外壁を手で触ってみることです。手のひらに白い粉がついたら、チョーキングが発生している証拠です。外壁の色によっては、白い粉でない場合があります。特に注意が必要なのは、日当たりのよい南側や西日が当たる外壁です。なぜなら、紫外線の影響を強く受けるため、チョーキングが発生しやすい場所だからです。定期的に外壁を触ることで、チョーキングの進行状況の把握が可能です。早期発見のために、年に数回程度は確認するとよいでしょう。
水をかけて変色を確認する
水を使ってチョーキングを確認する方法も効果的です。チョーキングが発生している外壁は防水性能が低下しているため、水に濡れると外壁が変色します。雨の降った日や少量の水を外壁にかけた後に変色が起きていたら、外壁にチョーキングが起きているサインです。防水性能が低下している外壁は、雨漏りに繋がりやすく、さらに劣化が進行すると外壁内部が腐食する恐れがあります。
外壁のチョーキングを見つけたらやるべきこと
外壁にチョーキングを発見したら、すぐに対処することが重要です。適切な対応をすると、外壁の劣化を防ぐことに繋がります。チョーキングを見つけたときにやるべきことを3つに分けて紹介します。
外壁の状況を確認する
まず最初に行うべきことは、外壁の状況を詳しく確認することです。手で軽くこすった時に粉がたくさん付いたり、水が変色したりすると、外壁の劣化が進行している証拠になります。チョーキングが広範囲に及んでいる場合は、劣化がさらに進んでいる可能性があります。
専門業者へ相談する
チョーキングを見つけたら、専門業者への相談をおすすめします。なぜなら、チョーキングの進行具合や補修の必要性を正確に診断してくれるからです。多くの業者は、外壁診断を無料で行ってくれます。また、外壁の補修が必要な場合は。補修の見積もりもしてくれます。補修を依頼する際は、1つの業者で決めずに、3社ほどと相見積もりをしましょう。相場の把握もしやすく、業者ごとの対応も比較できます。
外壁塗装を検討する
チョーキングが発生している場合は、外壁塗装を検討しましょう。チョーキングの発生が建物の1面だけだったとしても外壁の劣化はすでに進んでいます。2階部分や天井の近くなど目視や触って確かめることが難しい箇所もあるため、目に見える劣化症状が少なくても安心はできません。放置すると外壁からの雨漏りや住宅内部の腐食に繋がります。塗装を検討する際は、以下の3つのポイントに注意しましょう。
- 耐用年数の長い塗料を選ぶ
- 外壁塗装の実績が豊富な業者へ依頼する
- 保証やアフターフォローを確認する
塗料は性能が増えたり効果が高くなるほど値段があがります。しかし、耐用年数の長い塗料を使用することで塗装の回数を減らせるため、長期的にはコスト削減に繋がります。建物をあと何年持たせたいのか、何年住みたいのかといった長期的な考えが大切です。
外壁のチョーキングをDIYで補修するは難しい
外壁のチョーキングを見つけたとき、DIYで補修しようと考える方もいるかもしれません。ですが、外壁塗装は専門的な知識と技術が必要な作業のため、素人がDIYでチョーキングを補修するのは難しいです。チョーキングの補修が難しい理由は、以下の4つになります。
- 塗装前には下地処理が必要になる
- 高所での作業は転落のリスクがある
- ムラなく塗装を行うのは難しい
- 外壁材に適した塗料を選ぶには知識が必要である
塗装前の下地処理が必要
チョーキングの補修において、重要なステップの1つが下地処理です。下地処理を適切に行わないと、新しい塗料が外壁に密着せず不具合が発生する可能性があります。
通常、下地処理には高圧洗浄機を使用します。業務用の高圧洗浄機は家庭用よりも威力が強く、チョーキング現象で発生した粉状になった顔料、汚れやコケなどをしっかりと落とすことができます。通常塗装と一緒に外壁材のつなぎ目を埋めているシーリングの施工も行いますが、DIYで塗装のみを行おうとした場合、高圧洗浄によってシーリングにひび割れが発生したり欠損してしまう恐れがあります。
また、洗浄後は外壁を十分に乾燥させないといけません。乾燥が不十分だと、新しい塗料がうまく密着せず、1〜2年程度で塗装が剥がれてしまうこともあります。
高所での作業は転落のリスクがある
外壁のチョーキングが広範囲に及んでいる場合は、高所での作業が必要になります。高所作業は専門の業者であっても危険を伴うため、以下のような安全対策を行います。
- 安全帯の装着
- ヘルメットの着用
- 足場の設置と点検
万全な安全対策を行っていても、転落事故が発生してしまいます。DIYで同レベルの安全対策を行うのは難しく、転落のリスクは高いです。安全面を考慮すると、高所での作業が必要な外壁塗装は専門業者に依頼をおすすめします。
ムラなく塗装を行うのが難しい
外壁塗装ではムラのない塗装によって、塗料本来の性能を最大限発揮できます。ですが、ムラのない塗装は素人の方にとって難しい作業です。チョーキングを防ぐためには、均一にムラなく塗装を行わないといけません。外壁塗装では通常、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが必要であり、DIYで行うには多くの時間と労力がかかります。
外壁材に適した塗料を選ぶ
また塗装を行うには外壁材に適した塗料を選ぶことも重要です。外壁材との相性が悪い塗料を選んでしまうと、塗装後に不具合が発生したりすぐに剥がれてしまったりします。また、業者に依頼して塗装を行おうとなった際に、古い塗膜を完全に除去する作業が必要になる可能性があります。高圧洗浄で落とすことができない場合、旧塗膜を除去する費用が発生するというリスクが考えられます。
外壁のチョーキングを補修するには外壁塗装が必要
外壁のチョーキングを解決するには、外壁塗装が必要です。なぜなら、チョーキングが塗料の劣化によるものだからです。外壁塗装は主に以下の手順で行っていきます。
- 高圧洗浄で外壁の汚れを洗い流す
- 洗浄後の外壁を乾燥させる
- 外壁塗装を行う
高圧洗浄で外壁の汚れを落としていく
外壁塗装を行う前は、高圧洗浄機で汚れや剥がれかけの旧塗膜を除去するといった作業を行います。チョーキングによって外壁表面に付着した粉状の顔料は、そのまま放置すると新しい塗料の密着を妨げてしまいます。また、チョーキング以外にも、カビや苔、ホコリなども洗い流せます。汚れが残っていると、塗装後に塗りムラの原因となったり、外壁の見栄えを悪くしたりする場合があります。高圧洗浄によって外壁の汚れを落とし塗料がしっかりと密着することで、見た目だけでなく本来の性能を発揮できるようになり塗料の耐久性も向上します。
洗浄後の外壁を乾燥させる
高圧洗浄を行ったら、外壁を乾燥させないといけません。なぜなら、外壁が濡れた状態で塗装を行うと、水分が外壁材と塗料の間に残ってしまうからです。乾燥が不十分だと、外壁材に残った水分が熱せられることで塗膜が膨れてしまったり、外壁材にクラック(ひび割れ)が発生することも考えられます。高圧洗浄後の乾燥には1日ほどかかりますが、雨の日や湿度の高い日が続く場合は焦らず日にちをあけてしっかりと乾燥させる必要があります。
外壁塗装を行う
外壁を乾燥させたら、最後に外壁塗装を行います。外壁塗装は通常「下塗り→上塗り1回目(中塗り)→上塗り2回目(上塗り)」の流れで進めていきます。各工程の間には施工不良を防ぐために、塗装後の乾燥が必要です。十分に乾燥させたら、次の行程に移ります。
下塗り
下塗りは塗装の土台となる工程です。プライマーやシーラーと呼ばれる下塗り材を使用し、外壁と上塗り塗料の密着を高め、塗装の剥がれや塗りムラを防ぎます。トタン外壁など素材が鉄の場合は、錆止め効果のある塗料を使用するなど、下塗り材にも素材に適したものを選ぶ必要があります。
上塗り1回目(中塗り)
上塗りは基本的には同じ塗料を2度塗布します。下塗り材と上塗り材の密着を高めるだけでなく、発色も良くなります。塗料によって専用の中塗り材があるな場合は、下塗り・中塗り・上塗りで別々のものを使用することもあります。
上塗り2回目(上塗り)
上塗りは外壁塗装の仕上げとなる工程です。塗料が性能をきちんと発揮するには、メーカーが定める施工方法に沿って塗装することが基本となります。既定の塗布量を守って外壁材の上に塗膜をつくことで紫外線や雨風から外壁を守る役割を果たすことができます。
外壁のチョーキング補修にかかる費用
外壁のチョーキングを補修するには外壁塗装が必要です。外壁塗装の補修費用は、住宅の大きさによって異なります。住宅が大きいほど、外壁塗装にかかる費用は高くなる傾向にあります。坪数ごとの外壁塗装の相場は以下のとおりになります。
坪数 | 費用相場 |
20坪 | 40~90万円 |
30坪 | 60~100万円 |
40坪 | 80~150万円 |
50坪 | 100~160万円 |
60坪 | 120~200万円 |
外壁のチョーキング補修の施工事例
ここからは、エムアールが施工した建物でチョーキングが進んでいた施工事例をご紹介いたします。
【刈谷市】高耐久シリコン塗料でホワイト系にアクセントのある外壁塗装(戸建てN様邸)
https://www.mr-produce.jp/construction/64097/
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- 住所:愛知県刈谷市(734)
- 工期:約3週間
- 工事費用:90~110万円
- プラン名:高耐久シリコンプラン
- 耐久年数:8~10年/保証年数:8年
- 施工概要:足場工事 シーリング工事 外壁塗装 付帯部塗装 ベランダ防水補修
- 詳細内容:足場/240.8㎡ 外壁/145.1㎡ シーリング/228.5m
現地調査にて外壁のチョーキングや「ヘアークラック」と呼ばれる小さなひび割れを確認いたしました。まずは仮設足場の組立から行い、高圧洗浄で外壁の汚れを洗い落としたら、外壁塗装を開始していきます。ヘアークラックは微細なひび割れのため、下塗り材で埋めることができ補修作業までは必要ありません。建物内に匂いが充満しないよう、一般的に外壁には水性塗料を使用します。塗装により外観が一新され、新築のような見た目を取り戻しました。
【刈谷市】高耐久シリコン塗料でブラウン系の外壁塗装(集合住宅Sアパート様)
https://www.mr-produce.jp/construction/63975/
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- 住所:愛知県刈谷市(722.727.728)
- 工期:約4週間
- 工事費用:150~170万円
- プラン名:高耐久シリコンプラン
- 耐久年数:10~12年/保証年数:8年
- 施工概要:足場工事 シーリング工事 外壁塗装 付帯部塗装 駐車場ライン塗装
- 詳細内容:足場/448.6㎡ 外壁/205.9㎡ シーリング/87.3m
外壁にチョーキングが発生しているため、外壁塗装を行いました。外壁材の繋ぎ目には、シーリングではなくガスケットと呼ばれるハウスメーカー独自の施工がれています。ガスケットは耐久性が高く交換の必要はありませんが、塗装が剥がれないよう専用の下塗り材を塗布します。外壁の塗装面積は広く、塗装による匂いの充満を防ぐために水性塗料を使用しました。軒天は雨や紫外線が当たりにくく劣化は軽微でしたが、塗りムラの予防のために塗装を塗装を行いました。綺麗な見た目に生まれ変わり、劣化があったとは思えないほどの仕上がりになっています。
【刈谷市】10年保証のフッソ塗料でツートンの外壁塗装と屋根塗装(戸建てO様邸)
https://www.mr-produce.jp/construction/63364/
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- 住所:愛知県刈谷市(730)
- 工期:約3週間
- 工事費用:200~230万円
- プラン名:フッソプラン
- 耐久年数:10~12年/保証年数:10年
- 施工概要:足場工事 シーリング工事 外壁塗装 付帯部塗装 屋根塗装 カーポート屋根塗装
- 詳細内容:足場/410.6㎡ 外壁/253.8㎡ 屋根/172.3㎡ シーリング/408.8m
外壁のチョーキングだけでなく、屋根材の劣化も進行していたため、外壁と屋根の塗装を行いました。仮設足場の組立後、高圧洗浄で外壁と屋根の汚れを洗い流していきます。外壁塗装では、健康面と匂いに配慮し、水性塗料を使用しました。屋根板金は、塗装前に下地処理ケレンを行、屋根材の塗装は外壁塗装と同じように下塗り・上塗り1回目・上塗り2回目の3回塗で施工します。外壁はツートンカラーに変わり、塗装前と比べるとモダンで落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。
まとめ
本記事では、外壁のチョーキングが発生する原因や劣化が進行した際のリスクについて解説しました。
内容をかんたんにまとめると、以下のとおりになります。
- 外壁のチョーキングが発生する原因は「経年劣化」と「施工不良」がある
- チョーキングを放置すると雨漏りや住宅内部の腐食に繋がる危険がある
- 外壁のチョーキングが発生する年数は使用している塗料によって異なる
- DIYによる補修は適切な下地処理やムラのない塗装を行うのが難しい
- チョーキングを見つけたら専門業者へ相談し、建物の状態を診断してもらう
チョーキングの発生は、外壁を守っている塗装が劣化しているサインです。放置をすると劣化はさらに進行してしまいます。劣化が進行すると、補修費用も高額になってしまいます。もしチョーキングを見つけたら、早めの対応が肝心です。本記事を参考に、外壁にチョーキングが発生していないか確認してみましょう。
エムアールは建物診断・御見積りを無料で行っており、お客様がわかりやすい報告書で現状をお伝えいたします。お客様のご要望をお聞きした上で、お家の状態に適したご提案や工事についての丁寧な説明を心がけております。お電話だけでなく、ホームページや公式LINEでのお問い合わせにも対応しております。お気軽にご相談ください。
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